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ペットと担当と現場さえあれば

振り回されながらも愛でまくる日常

Jr.祭りでTravisJapanが最高にカマしてくれた1.2の事

遅くなりましたが、めでたく祭りの追加公演が終わりました。

 

 

 

全くどんなドタドタ&バタバタ現場だって話だよ!!!!!!!!(超大声)

 

電子チケットによる機材トラブルで開演が1時間半近く遅れて尚且つ発券したら席がないだの、立ち見させられただの、最悪席用意出来なくて返金されただの。

過去に例を見ぬくらいの酷すぎる対応と事務局の遅すぎる謝罪。

もう呆れて言葉が出ないわ。。

 

Jr.くん達みんなお疲れ様。本当にありがとう!!!

最高にバタバタだったけど最高に楽しい現場だったよ!!!!!

 

 

そしてかく言うわたしはですね、帰ってきて早々

『どうだったー??(*^^*)♡』

なんて会話の切り口で同僚友達色々な方から聞かれた訳だけども、え?聞きます?いいんすか?話しますよ?

あのあのあのあのですねー、、、、

 

 

 

 

 

 

TravisJapanマジ最高。以上。

 

ほんとそれしか言えないんだわ。

 

スノさん達が殿と一緒によ~いやさぁ~なうなので、横浜よりも全体的な持ち時間が増えてセットリストも変わったりしてたんだけど。

 

 

良い所を全部見せられた、そして“魅せる”努力とアイディアが組み込まれていた、そんな内容でした。

 

 

 

 

 

トラジャってわたしも堕ちる前からイメージとしてあったけど、“何となく大人っぽいイメージ”。

プレゾン然り、マッチ然り、タキツバ然りどちらかというと客の年齢層が高めの現場に付いてきた子達=仕事人でしっかりしている子達で何となく敷居が高い、みたいなイメージが少なからずあって。

だから全員の顔と名前がイマイチ一致しない、

『トラジャってよく分からんよ、うーん。。』みたいな声が他のグループと比べて多かったんじゃないかと思っていたんだけども、(わたしの周りの友達とか特に多かった)

 

 

その度にわたしは声を特大にして言ってきました。

いいっすか?

その目を見開き、胸に刻め!!(引用by遊戯王)

 

 

 

 

TravisJapanはただのカッコ可愛い集団です!!!!!!!

(しっかりしてるイメージだけどな!)

 

 

 

実際の所はホントにワチャワチャして非常に楽しいグループです、はい。

埼玉公演でCha-Cha-Chaチャンピオン入れてきたけども、あれとかまさにそうよ。

 

去年のサマステでも披露していたけども、あの1曲はトラジャってカッコイイだけじゃないんだぞ!こんなにもキュートでハッピーなグループなんだぞ!ってのを知らしめる事が出来たんじゃないかと。(現にわたしがそう)

 

TravisJapanは可愛い所もちゃんと持ち合わせてるんだからな!!!!!!!!!

 

からの山手線外回りで“ハイハイ、終点なーいトラジャ沼はこちらですよいらっしゃ~い”コースね。

よくやった。素晴らしいよ、TravisJapan。

 

そして皆さんお待ちかねのFantastic Rideでは横浜の初日、2日目朝夜の3公演では見られなかった、

『抱~き寄せてKiss、Kiss~♪』(オプション:中村海人くんの投げキスにウィンク付き)

 

ブオホッッッッ!!!!!!!!!!

あのさ、横浜から2週間でウィンクとか高度なアイドル技術どこで覚えてきたこの子優秀かよ、てか天才かよ。2000円あげるからちょっともっかい見せてくれない?←

この瞬間デジチケの混乱の事なんて吹き飛んでカッコイイ可愛いうみの可能性無限大過ぎて生きるのに辛いbot化。(つまり大発狂)

 

あ~しんど~。。

ハートがついて行かん。。

最高だよTravisJapan。(何度でも言います)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてな。

楽しかっただけじゃなかったんです。

埼玉公演2日目の昼公演のOP曲。

 

KAT-TUNのPERFECT。

メロディーが流れた瞬間に全身に衝撃が走ったのが分かった。

脳がフリーズして、時間が止まるような感覚。

 

まさかこの曲を歌うなんて思わなくって、たかだか30秒ちょっとの時間なのにとても長く感じた。

その30秒の間にこないだのステージナビでのインタビュー記事、そしてこの曲を少クラで披露した時の8人の姿が一気に蘇ってきて、気付いた時はもう涙が止まらなかった。

 

寂しさと楽しかった思い出と色んな感情がグチャグチャになって出た涙だと思うけど、

あの時の7人の姿は間違いなく世界で一番輝いていた。

 

 

 

『もう同じ思いはしたくない』

『彼が見たかった世界を見せてあげたい』

 

 

ステナビで言ってたあの言葉を現実にした瞬間だと思った。

 

400レベルの12列から見た7人はとにかくキラキラしていて眩しくて。

足並みの揃ったダンスを武器に“TravisJapan”という看板を背負った覚悟と誇りと自信を纏わせた絶対的なアイドルだった。

大丈夫、この7人ならどこまでも羽ばたける。

 

 

涙と鼻水の対応で大変だったけどもあの景色だけは絶対に忘れない。(平野担の友と寺西担の友よ、足元ティッシュだらけにしてすまぬ…)

 

 

 

TravisJapanが起こす大革命を楽しみに、気付けば帰りの新幹線で爆睡してサラリーマンのおじさんから起こされるJr.祭り追加公演でした。