仕事とペットと現場さえあれば

振り回されながらも愛でまくる日常

転げ落ちるみたいに加速して中村海人という未成年に堕ちた1.2の事

若干の今更感も拭えないが、2017年。
ちゃんとした新アカウント設立に伴いましてブログ書いてみます。


まずお断りしておきます。

◎非常に雑

◎日本語が上手く噛み合ってない場合多

◎基本的に中村海人及びその関連事

◎担当は別にいます


という訳で張り切っていってみよー!
<( ^ヮ゜)/<( ^ヮ゜)/←テンションわからない(2017/2/17現在)





~わたしが中村海人という未成年に堕ちたあの(体感)氷点下の日~


2015年11月14日(土)

わたしは地元から遠く離れた札幌の地へ来ていた。
その目的は札幌ドームでのARASHI Live tour 2015 Japonismである。

天候に心配を抱えながらも無事に前乗りし、今日はコンサートという事で体調もテンションも上々であった。

しかし、この後の事を書く前に補足として落とさせて頂く事があるので先に綴らせて頂く。

* 先述の通りわたしには担当がいる。
* しかしそれは嵐のメンバーではない。(現担当に降りる前は嵐ヲタ)


この日わたしは母親と妹と3人でコンサートに入った訳なのだが、実はわたしは元々行く予定ではなく同郷の母親の友達と行く予定であった。

しかしながら残念な事にそのお友達の身内に不幸があり、行けなくなってしまった為飛行機やホテルのキャンセル等を危惧し急遽わたしが行く事になったのである。



かくしてそんな事情を抱え、半ば成り行きで赴いた札幌の地ではあったが久しぶりの嵐コン+札幌の綺麗な街並に胸が踊った。



さて、いざ札幌ドーム。
母親の付き添いでグッズを並びに朝から行動開始した訳だが既に物凄い人である。
これは...。長期戦になりそうだぞ。。

しかしながらわたしにはこの長蛇すぎるグッズ列を楽しく過ごす為のとっておきを持ってきたのであった!!!!!


話はこれより30分前に遡る。

毎年嵐のコンサートの期間中、ドーム最寄り駅と直結しているイトーヨーカドーは嵐のCM関連商品や過去の雑誌等が所狭しと並べられ“アラシヨーカドー”状態となり、物凄い盛況っぷりを見せるのであるがわたしはその渦中にいた。

お目当ては最新号のd誌。


いやいや地元で買えよアホかよ!!って話なのだが、どーせ物凄い人だろうし今月号のd誌は大当たりだった事を思い出してそそくさと購入したのである。




これはゆっくり雑誌が見れそうだ...何ならW誌も買えばよかったかな(ブツブツ)


そんな事を思いながらいざ御開帳。

たっ担当爆イケーーーーー!!!!!!おうええええええええええ(吐血)


四方を嵐ヲタに囲まれ全く別のグループのジャニにニヤニヤしてる様はさぞかし異様だったと思うが絶賛スーパー盲目Timeに突入したわたしの目には周りの状況など把握出来るはずもなかった。(周りの優しい嵐ヲタの皆さんすみません)

ヒィヒィ言いながらもやはり自担が世界で1番カッコイイと再認識したわけである。



そしてパラパラとHey! Say! JUMPSexy Zoneとデビュー組のページが続く。いつもと相反して熟読。
何せゴールはまだまだ先だ。
それにしても勝利くんは本当にお顔が小さくて可愛いな養子にしたいわウチ来ない?(My心の声)



更にページをめくる。
デビュー組からJrのページへ突入したわけだが、


思えばここが全ての始まりであった。



そもそもあまりJrには詳しくないわたしであるがそこに1人の男の子が目に飛び込んできたのである。





黒髪でアーモンドのようにクリっとした目、シュッと綺麗に整った輪郭、厚すぎず薄すぎず絶妙なバランスの唇、何処と無く小動物感が漂う鼻(の穴)、スラリとした体型で何とまぁモスグリーンのブルゾンが似合う子なのか。



一目で可愛いと思った。
なんだこの子。この子は誰だ?


ん?TravisJapan...?


TravisJapanってあの踊れて結構有名な子達だよな??

ていうか今回のJaponismツアー他の地方公演に入ったヲタ友が今回バックにTravisJapanが付いてるって言ってたような...。。



ほう、中村海人くんっていうのか。
可愛いなこの子。この子もいるのか。



それ以上の感情は当然沸き上がらないものの、名前と顔を知ったその日のうちに生で彼の姿を見れるという事に10分前よりもちょっぴりコンサートが楽しみになったのである。




そして長蛇の列と格闘の末無事にグッズを購入し寒さに震えながらもドームの中へ。



実はこの日のわたし達の席がセンステほぼ真横のスタンド最前であった。(初の最前。降りる前にこんな席に入りたかったと思うばかりである)


しかしながらわたしにとって最早アウェー地の他ない嵐のコンサートでは最前でも冷静であった。


バクステに行った時や、構成上完全にお顔が見えなくなる時などはモニターを見たり、双眼鏡でJrの子達を追ったりしていた訳なのだが、


わたしは今までのヲタク人生の中でジャニーズJrという存在がこんなにもガムシャラに、そして美しく華を添えているという事を初めて知った。


正直な話嵐のヲタクだった時は当然嵐を見に行っている訳であるので、彼らの存在はただ嵐のバックで踊る“少年A”くらいにしか思っておらず、名前なんぞ知ろうとも思わなかった。

所謂、『Jrとかわかんないし皆同じ顔に見えるわwww』現象である。



違った。
彼らもれっきとした出演者でプロであった。


こんなに沢山の観客がいるのに自分のうちわを持っている人が1人もいないかも知れない。
それどころか自分の名前すら知ってる人もいないかも知れない。
目の前でしゃかりきに踊っていても誰にも見てもらえないかも知れない。



それでも彼らは一出演者として、振付を覚え、時に怒られながらもリハーサルをこなし、本番キラキラの笑顔で全力でステージに立つ。
遊び半分でやってる子なんて誰1人としていないのだ。


彼らはとても輝いていた。
それでいて少しでも観客の心に爪痕を残せるようにと目の奥には静かなる闘士が宿っていて。

それは言わずもがな全力で“嵐のバックを務めるジャニーズJr”という紛れもないアイドル達の姿であった。

その光景を見た時わたしは過去の自分を心の中でぶん殴り、Jrという良くも悪くも儚い存在に興味が沸いたのである。



そしてコンサートも中盤に差し掛かってきた頃、いよいよその時がやって来た。

相葉くんのソロ曲『Mr. FUNK』
(ここでは敬意を払いFUNK様と呼ばせて頂く)


前曲の櫻井さんソロから一点鮮やかに照らされるペンライトの光と共に、巨大な風船から垂れ下がる白布を体に巻き付け天女のように現れるFUNK様。


ド派手な演出に驚きつつも、驚異的なオーラで会場を虜にしていくFUNK様。
ペンライトの配色も絶妙なディスコ感でこれまた素晴らしい。


そしてFUNK様がメインステージに降り立つとわらわらとJrが登場。

衣装も曲に合わせてどれも個性的かつFUNKYでイイね!(♥ポチッ)


そしてFUNK様はまるで大名行列のようにFUNKYJr達を引き連れ、踊りながらセンターステージへ。

ただ、先程も記載した通りわたしの座席の位置からだとセンステは真横になる為モニターを暫く見ていると、



んんん???

相葉FUNK様のすぐ後ろの素晴らしく目立つ所に数時間前名前と顔を覚えたあの子がいるではないか!!!!!

そのシンメとなる位置には流石に知ってた宮近海斗くん。


可愛いお顔でノリノリで踊り、何故かFUNK様のイスとなり、彼の一連の動きが程よくカメラに見切れモニターに映る。



気になってしまった。


なんだこの子。かわいい。
どうしよう中村海人くんかわいい。
(脳内Endless Repeatオーマイガー.......)




公演が終わってからもそれは抜けきらなかった。

わたしはあの10分足らずの時間で中村海人という未成年にガッシリとハートを掴んだらもう離さないC'mon!状態にされてしまったのだ。





そして2016年、わたしは中村海人のヲタクとして数々の現場に赴いた。

雑誌で初めて存在を知り、その日のうちに現場堕ちという珍しい(?)入り口であったが、1年ちょっと経ち、彼に関して何となく分かったこと。


その①:人に甘える(懐に入る)のが神的に上手い

その②:明るすぎる髪色が死ぬほど似合わない

その③:思ってたより『俺チョー人生エンジョイしてんだけど!?まぁ難しい事わかんねーけどとりあえずウェーーイ!!』系男子である

その④:どう頑張っても拭えないヒモ感

その⑤:そしてそれを上回るペット感



中村海人という自分より遥かに年下の未成年の男の子の魅力に取り憑かれ、まんまと沼にハマってしまった訳なのだが前述の通り担当は別にいるので、担当というのは何か違う。
でもそれに近いようなこの感じは何だ?

それを突き詰めて考えた時にピンときた。



かつて松本潤さんが演じた、
きみはペット”のモモ。

あれが本当にピッタリだ。


何となくほっとけなくて、憎めなくて、でも自分の夢にも一生懸命で、今にも『今日のご飯はカレーが良い!バーモントカレー!甘口ね!肉でっかく切って!!』とか言いそうな愛すべき存在。



という訳でペットに近い目線で中村海人を応援しています。
勿論、TravisJapanというただのカッコ可愛いダンス職人達も同様。
初ブログなのでとりあえずこの辺で。